皆様の生活の一部として、医療を考え続ける
2011年12月5日、大澤クリニックを開業致しました。
1980年に医師になって以来、主に消化器外科・血管外科・救急外科に携わってきました。
その大半は東京警察病院を拠点に活動しており、警察組織と医療、消防組織と医療、さらには政治と医療に関して様々に関わってまいりました。
特に、国外でも警察と関連して医療を調査し、その結果、医療はその国の国民の考え方、為政者の意思を反映しており、それぞれの国に則した、それこそ百様の形態がありました。
外からはひどい医療体制に見えても、その国の中ではしっかり根付いて機能しておりました。
そして我が国の医療を見てみると、良い点も悪い点もありますが、やはり国全体の医療に対する考え方が反映していると思われます。 最近すこしずつシステムに綻びが見えますがこれが日本の現在の医療の形だと考えます。
その中での理想の診療とは?
「もてなしの心、職人技の国」の医療とは?
私は、地域に根ざして皆様の生活の一部として医療を考え続け、常に改善をめざしております。まずは隗より始めよ。
足下をよく見て皆様に寄り添うクリニックを心がけ、日々診療を行なう所存です。当院が通院される方々の交流の場になれば、と思います。
そして私達も皆様から学ぶ事がたくさんあります。
当クリニックから発信するものが地域の文化・生活に寄与し、さらに日本全体に貢献できればよいと考えております。
大澤クリニック 院長 大澤 寛行
← トップページへ戻る